2010年03月30日

粋・・・桜の木の下から

昨日息子を迎えに保育園に向かって歩いていたときのこと。

大きな一本の桜の木にスポットライトをあてるがごとく
ライトを照らしているお宅がありました。

相当古く相当大きい桜の木には、5分咲きといった桜が花開いています。
その桜を「どうぞ見てください」といわんばかりのライトが照らします。

遠目から見ても浮かび上がるほどの桜のキレイさに、ちょっとだけ
見とれてしまいました。

誰のためでもなく、そのライトを照らしているお宅に
「粋」を感じました。

クリスマス時期にご自宅を電飾?されるところとは一線を画す感じがします。
見て見て!とアピールされると引いてしまうのですが
その道を通る人だけにささやかな贈り物をされているようで
心がふんわりあったかい気持ちになった帰り道でした。
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2010年03月25日

無事合格・・・産業カウンセラー資格

3日坊主の私が昨年7ヶ月もの期間通学し、
自宅での課題学習も行った試験結果が先日
郵送にて届きました。

ぺらっぺらの封筒を見たときには一瞬ダメか・・・と
思いましたが、玄関先でビリビリと封筒を破くと
「合格」の文字が見えてほっとしました。

こんなに勉強したのは初めてかもしれない、と思うぐらい
私にしては集中したと思います。

資格を取得したことで、今後の事業展開の柱の一つ
「メンタルヘルス」にさらに深く関わっていけることを
うれしく思います。

でも一番うれしかったのは、私が通学中保育園やパパと
過ごしてがんばってくれた息子が
「ママ合格おめでとう!がんばったね」
と言ってくれたことでした。


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2010年03月19日

反省・・・自社採用に関して

現在当社では事務補助・庶務業務をして頂ける方を募集しています。

http://www.sming.jp/recruit/

まず履歴書・職務経歴書をお送り頂くのですが
中にはすばらしい経歴の方がいらっしゃったりして
やっていただく仕事内容とのギャップにこちらが恐縮して
しまうような場合があります。

そんな話をスタッフとしていた時のこと、
1人のスタッフが
「経歴とか資格とかだけで判断して欲しくないんです!」
と言い出しました。
「自分はそういう仕事に携わりたいと思って応募しているので
もったいないとかなんで?とか思われると違うんです!って
思うんですよ!!!」
とかなーり熱く語られました。

そっかー、そうだよなあ、と改めて反省しました。
うちのような小さな所帯でいいのかな?とか
経歴から考えても物足りないのでは?
と思っていましたが、そこも考慮した上でご応募頂いてる方も
いらっしゃるということです。
たまに思いっきり勘違いされている方もいらっしゃるのですが・・・

応募者側の思考が年々薄れつつある私にはいい刺激になり
気づきを与えてくれました。
ありがとう。

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2010年03月12日

メンタルヘルス対策セミナーを開催しました

IT関連企業の人事労務と就業規則・メンタルヘルス対策セミナーを
開催しました。

昨年から定期的に開催しているのですが
私は「メンタルヘルス対策」を担当しています。

いろいろな企業様に参加頂いているのですが
企業様の状況をお伺いしているとどの企業様にも
メンタル不全により休職中の方がいらっしゃるとのことです。

メンタルヘルス対策はこれをやればいい、という特効薬はありません。
予防、早期発見、再発防止、を企業ごとの特長にあわせて
定期的に、そして継続的に行っていくこと以外にはないと思います。

企業規模に関わらずメンタル不全の社員がいる企業が増えてきている
ということは、当社としてもしっかりと対応していかなくては、と
思いを新たにしました。
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2010年03月11日

成長を祝う会

先日息子が通う保育園で
「成長を祝う会」
というものが催されました。

各クラスごとに劇を保護者に披露し
1年間の成長をみんなで祝う、
という主旨の会です。

うちの息子はなぜか舞台に上がると泣いてしまう
ということを0歳児から4歳の昨年までずっと
繰り返していましたので、当日までかなり心配していました。

当日は朝から口数も少なく、傍からも緊張しているのが
感じられます。
保育園が変わったとはいえ、また今年も泣いてしまうのだろうか
と不安になりました。

ところが、風役で登場した息子は笑顔で駆け抜けていきます。
一人ひとりに与えられたセリフもきっちりはっきり大きな声で
言えました。
劇が終わった後の歌も大きな声で歌っているのです。

泣かずにできた息子に感動して、私が泣きそうでした。

私に向かって笑顔で手を振る息子が
とても誇らしげでピカピカの笑顔だったことが
何よりもうれしかった会でした。
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2010年02月25日

結果がすべて

先日のTVドラマの中のセリフです。

「結果がすべて」

ビジネスの場ではもちろん、様々な場面でプロセスより
結果が大事、になってくることは多いです。

結果を出すために試行錯誤し、知恵を絞り、
いろいろな努力をしています。

結果が出なかったからそれまでのプロセスがムダだとは
思いませんし、そこから学ぶことも多いと思います。

でも、まずは結果が最も重要、だと思っています。
その上でどのようなプロセスがあったのか、成功の要因はどこか
失敗したとしたらどうやったら成功したのか、を考えたいと思います。

そして一つ一つの積み重ねが結果につながっていくと思うので
しっかりと結果=目標に向かって進んでいきたいと思います。



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2010年02月24日

感じの悪い電話対応

気になることがありサポートセンターへと電話をかけたときのこと、
最初の声の感じがツンツンしたようなトゲトゲしい話し方に感じて
印象がよくなかったのですが、
こちらの話をよく聞いてくれず、
「・・・と思います。」「・・・なはずです。」
との回答ばかりでした。
私が「思います、ではなく、正確にどうなっているのか確認して欲しい」
ということを訴えると
「お待ちください」
と電話をガッシャーンと置かれ、しばらく待たされた後に
「先ほど説明したとおりです。よろしいですか?」
と言われてしまいました。
もう会話にはならない、とあきらめて電話を切りましたが
なんだかモヤモヤ感の残る対応でした。

そして昨日、実家からお米を送ってもらっていたのですが
いつも不在時は宅配ボックスに入れてくれているはずなのに
なぜか不在連絡票が入っていました。
再配達を依頼しても時間内に帰宅できているかは微妙なので
コールセンターに電話をして、不在時は宅配ボックスに入れて
おいて欲しいと伝えたところ???な回答が返ってきました。

「配達にあたっては自宅または宅配ボックスのどちらかを決めて
頂いています。お客様は自宅ではなく宅配ボックスへの配達へと
変更をご希望なのですね」

???
いや、在宅時は普通に届けて欲しいです。
お米10キロは重いですから。
いる時は自宅、いない時は宅配ボックスへ、と言っているのに
「それはできません!」
の一点張りでした。
今までそうして頂いていたし、他の業者さんはどこもそうしているし
宅配ボックスって不在時用のもの、と思っていたのでなぜできないのか
なぜ私の話を遮ってまで頑なに言い張るのか、その対応に理解できず
「一度他の方に確認していただけませんか?」
と言ってみました。
しばらく保留のまま待っていたところ、先ほどとは声色が数段上がって
「すみませーん、お客様のおっしゃるとおりでした〜(猫なで声)。
私1年間お休みしていて最近復帰したものですから、ちょっとシステムが変わっていて・・・(延々話始める)」
・・・どうでもいいですが、ちゃんとして欲しい、と思いました。

電話対応で感じが悪いと思うことが続いたせいか、
改めて自分の電話対応を気をつけようと思いました。

posted by terachi at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

ストレスを数値化。メンタルヘルス対策に?

2月22日 MSN産経ニュースより
健康機器メーカーのファースト・ランニング(東京都台東区)は、人の感じるストレスやリラックスの度合いを簡単に数値化できるシステムを開発した。ストレスを把握して適切な対策を取ることができれば、鬱病(うつびょう)などの予防にもつながると期待されている。

〜以上記事より〜
ストレスを数値化できるというのは面白く画期的なものだと思います。
自分のストレス度合いはなかなか客観的に見ることが難しいからです。
問診のストレスチェックはどうしても分かりやすい質問ばかりで
例えば
・気持ちが晴れない
・よく眠れない
・落ち込みやすい
などこれにYESと回答したら結果は高く出るでしょう、というものが多いため、
本当にストレスが溜まっているかチェックしたい内容としては
物足りなさがある、というのが実態でした。

今回は健康機器メーカーが開発した、ということなので、医療機関や
カウンセリング施設への売り込みをしているそうです。
どちらかというと予防というより治療の際の確認、というものになるのでしょうか。

当社では社員一人ひとりのストレスに対する耐性やキャパシティを診断できるWebストレス診断「SSS+(スリーエスプラス)」のサービスを
行っています。
臨床心理学を応用した内容ですので、表面的ではない深層心理のストレス状況がわかります。

社員が元気に働くことで企業の生産性が上がります。
社員のこころの元気度を定期的にチェックすることは
企業が成長していく上でかかせない、大切なことです。

SSS+(スリーエスプラス)のご紹介
http://www.sming.jp/250/25050/

2010年02月16日

臨床心理学者トーマス・ゴードン博士の親業について

最近息子を怒ってばかりなのを反省して
「親業」という本を購入し読んでみました。

いろいろと気づかされることもあったのですが
カウンセリングの勉強をしてきて、傾聴や応答が
親子間でも有効だったのか、と今更ながら思いました。

意外と実行していることも多く、
・わたしメッセージ
・能動的な聞き方
などは多分意識せずにやってきていたのだと思います。

それでもうまくいかないことも多く、だからこそ
いろいろと試行錯誤している最中なのですが・・・

息子も1人の人間としていろんな気持ちや思いがあり
それも成長している証なんだな、と思います。
私自身も息子の成長に合わせて一緒に成長していかなくては!
と改めて思います。

posted by terachi at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

イチゴ狩り&温泉

昨日イチゴ狩りに行ってきました。

空いていて、イチゴが甘くておいしくて
時間無制限!なところを見つけて毎年いっているのですが

今回もやっぱり空いてて、一つのビニールハウスにうちと
もう一組だけ。
途中まではうちの貸切状態。

イチゴ大好き!な息子は今年も食べる食べる。
5歳にもなると自分で選んで取ることが楽しいらしく
自分がおなかいっぱいになると
「ママこれ甘いから食べてみて〜」
と取ってきてくれました。
いや、十分食べたのでもうおなかいっぱいというと
「食べて」
と強制的にカップに入れてくれて結局食べさせられることに。

うちのように家族連れには時間を気にしなくていいし
空いているので、他の方に気を使わなくてもいいし
(混んでるときはどんどん進まないと後ろがつまったりするので)
甘くてジューシーなので、そのままいっぱい食べれるし
なぜあんなに空いているのか、不思議な感じです。

その後は向かいにある温泉へ。
地元民でいっぱいな健康ランド状態の宴会場ではカラオケで大盛り上がりでしたが、冷えた体をあっためたかったのですぐにお風呂へGO!しました。

息子は
「おれは〜おとこだから〜パパとはいる〜」
だそうで、パパと男風呂へ。
私は1人でゆっくりのんびりつかることができました。

イチゴ狩り&温泉コースはうちの定番となりつつあります。
posted by terachi at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的なコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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