2008年12月15日

2010年新卒採用、増える8.3%  日経BP記事より

〜12月10日日経BP記事より〜

 リクルートのアンケート調査によると、2010年卒業予定の大学生/大学院生の採用について「減る」と回答した企業が15.7%で、「増える」と答えた8.3%を上回った。

 調査は10―11月、従業員5人以上の企業7260社を対象に実施し、3118社から回答を得た。前年に行った同様の調査では、2009年卒業の大学生/大学院生の採用について「増える」との回答が18.0%で、「減る」の6.8%を上回ったが、今年の調査では逆転した。

 2010年卒業の大学生/大学院生の採用が「従来と変わらない」という企業は50.6%。そのうち「以前から採用していない」が6.2%だった。また「わからない」という回答は25.1%あった。

〜以上記事より〜

2009年新卒採用の時は超売り手市場と呼ばれ、バブル時並の高求人倍率で企業側も新卒採用への意欲がとても高かったのですが、この2009年との比較数値となります。

それで
「従来と変わらない」が50.6%
「増やす」は8.3%
となっています。

内定取消等マイナスのニュースばかりが目に付きますが、新卒採用を行う半数以上の企業が昨年並み、もしくは昨年を上回る人数を採用したいと考えているということになります。

学生の方も目先のニュースに翻弄されることなく、自分が進みたい道を目指して就職活動して欲しいと思います。


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2008年10月21日

正社員雇用に助成金=年長フリーター対策で−厚労省 〜記事より〜

10月21日 時事通信社より

厚生労働省は21日、20代後半〜30代後半の「年長フリーター」を正社員として雇用した企業に、助成金を支給する方針を固めた。政府が月内にまとめる追加経済対策の一環。世界的な金融危機で国内景気が後退する中、予想される雇用情勢の一段の悪化に備えることにした。

〜以上記事より〜

現在企業の中途採用支援を行っていますが、フリーターでずっと働いていても、チャンスがあれば正規雇用になる人もいるし、多分これからも難しいだろうなと思う人もいます。

学校を卒業して、バイトや派遣等で過ごしてきた数年から十数年の期間とどのように気持ちを切り替えたのか、きっかけは何か、これからどうなっていきたいのか、をしっかり答えられる人はきっと正規雇用になれると思います。

せっかく国が非正規雇用者に対して正規雇用のチャンスを用意しているのですから、ぜひチャンスを活かして欲しいと思います。

そして、これは企業にとってもチャンスと捉えることができるのではないでしょうか。

必要な人材が採用できて、かつ助成金がもらえるのであれば積極的に活用するメリットがあると思います。

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2008年10月17日

社会保険労務士の業務

先日ねーさんとお付き合いのあるコンサルタントの方が社労士向けの本を出されたということで、勉強のために読ませていただきました。




すごく読みやすくて、私は社労士ではないのですがとても勉強になりました。
小規模の経営者の方にはビジネスの考え方という意味で参考になるのではないかと思います。

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2008年09月18日

インドネシア人看護師・来日1カ月 受け入れ病院側に後悔の声も 課題浮き彫りに〜記事より〜

産経ニュースより

 インドネシアとの経済連携協定により、日本で働く看護師や介護福祉士候補のインドネシア人約200人が来日して1カ月あまりが経過した。慢性的な人手不足にある医療や介護の現場を支える新たなパワーとして期待を集め、日本側の斡旋(あつせん)機関は「外国人労働者に門戸を開く大きな一歩」という。しかし、受け入れた病院側は今になって「甘く見ていた…」と後悔しているところもあるなど課題も浮き彫りになってきている。

 職務内容も、床のモップがけ一つでもインドネシア人は看護師の仕事と思わない。契約時に明らかにしないと『インドネシア人だからやらされているのでは…』と、いつの間にか人種問題にすり替わってしまう。台湾では、こういう問題が労働紛争の原因になっている。

 また『空気を読む』など、日本ならではの気質は外国人には通用しない。明確なコミュニケーションが職務を遂行の上で求められる。だからマネジメントのあり方も再考する必要がある。

〜以上記事より抜粋〜
元記事
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080916/trd0809162217004-n1.htm

まだまだ多くの問題を抱えていそうです。
「空気を読む」のが日本ならではの気質、というところに大いに共感します。これは日本人以外にはなかなか理解されないことなのではないでしょうか。

特に、看護師や介護福祉士は相手の微妙な変化を敏感に感じ取ることが
重要な仕事だと思いますので、相当な研修が必要なのではないかと思います。

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2008年09月06日

「とらばーゆ」を紙媒体で復刊 記事より

9月6日 日本経済新聞より

「とらばーゆ」が紙媒体で復活――。リクルートは9月25日、無料の転職情報誌「とらばーゆカジュアル」を創刊する。前身の転職情報誌「とらばーゆ」はインターネットサイトへの移行に伴い、昨年9月に休刊していた。医療や美容、ファッションなど女性に人気の仕事では、ネットより無料誌の方が広告効果が高いと判断。「女性の転職」の代名詞にもなった「とらばーゆ」ブランドを活用して読者を開拓する。

〜以上記事より〜

一世を風靡した「とらばーゆ」が休刊となって1年、早くも復活のようです。
ネットへ一本化するというのが、休刊の理由だったようですが、まだまだ紙媒体のニーズもあるということでしょうか。

たしかにフリーペーパーの求人誌を見ている方は駅などでよく見かけます。女性に特化した職種を募集している企業であれば、「とらばーゆ」で募集をかけたいという意向も理解できます。

それにしても求人誌はほぼフリーペーパーとなってしまったんですね。
今回の「とらばーゆ」もフリーペーパーでの復活のようです。



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2008年08月29日

「待機児童が5年ぶり増、保育所整備追いつかず」記事より

8月29日 読売新聞より

認可保育所に入所を申し込みながら満員で入れない「待機児童」が今年4月1日現在、全国で前年同期比1624人増の1万9550人となり、5年ぶりに増加に転じたことが28日、厚生労働省の調査でわかった。

 同省は「働く女性が増えていることに加え、都市部でのマンション建設などによる子供の急増に保育所の整備が追い付いていない」と分析している。

〜以上記事より〜

保育園問題は実際に私も体験をして、本当に大変な思いをしたので他人事ではありません。
働きたいと思う女性がいて、働ける家庭環境(ご家族の同意、協力)があるのに、働ける環境が整っていないというのはもどかしいですよね。

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